2025年11月25日に実装された特設セットで大幅強化された「相剣」デッキ。 「相剣大邪−七星龍淵」は幻竜族のシンクロ召喚に成功した際にドロー効果を持ち、アドバンテージを稼ぎやすい構築となっています。 また相手の動きをトリガーとした除外・バーン効果も増え、妨害性能が全体的に向上しました。 幻竜族モンスターを中心に展開し、「白の聖女エクレシア」などと共に「アルバスの落胤」による融合召喚を狙える柔軟性も持つテーマです。

🔷 相剣デッキの基本ルールと強み

■ 幻竜族モンスターを主体にしたシンクロ召喚軸のデッキで、安定した盤面構築が可能です。
■ 「相剣大邪−七星龍淵」によるドロー効果でアドバンテージを稼ぎやすく、展開が安定します。
■ 相手の行動をトリガーにした除外・バーン効果を持つカードが増え、妨害力が向上しています。

🔷 主なキー・カードと役割

相剣大邪−七星龍淵 ― シンクロ召喚成功時にカードを引けることで戦局を有利に進める主力カード。
相剣師−莫邪 ― 初動展開やサーチを担当し、盤面形成の起点になります。
白の聖女エクレシア ― 幻竜族展開を補佐する要で、融合召喚ルートを開きます。
アルバスの落胤 ― 「白の聖女エクレシア」と組み合わせて融合召喚を狙い、多彩な展開につなげます。

🔷 構築例(デュエルリンクス向け)

メインデッキ(例)
■ 相剣大邪−七星龍淵 × 2〜3
■ 相剣師−莫邪 × 3
■ 白の聖女エクレシア × 2〜3
■ アルバスの落胤 × 2
■ 妨害・墓地操作カード × 適宜

エクストラデッキ(例)
■ 幻竜族シンクロモンスター × 複数
■ 汎用シンクロ/融合モンスター × 状況に応じて

🔷 展開の基本ルート

1. シンクロ召喚の準備として「相剣師−莫邪」などで盤面を整えます。
2. 幻竜族モンスターをシンクロ召喚し、「相剣大邪−七星龍淵」で追加ドローを狙います。
3. 「白の聖女エクレシア」と「アルバスの落胤」で融合召喚を狙い、展開の幅を広げていきます。
4. 相手の動きをトリガーにした除外・バーン効果で妨害を行い、主導権を維持します。

🔷 運用の注意点

■ シンクロ・融合コンボが中心のため、初動札を引けないと展開が遅れがちです。
■ 除外や墓地封じカードに弱いため、妨害札や手札誘発カードでの対応を検討しましょう。
■ エクストラデッキの構成は対戦環境に合わせて柔軟に変更することが重要です。

🔷 向いているプレイヤー

■ シンクロ召喚や融合召喚をテーマにした戦術が好きな人。
■ 妨害効果を絡めた戦い方を楽しみたい人。
■ 幻竜族やコンボ性の高いデッキが好みの人。

🔷 総括

相剣デッキは、シンクロ・融合を絡めた展開と妨害性能の高さが魅力のテーマです。 最新強化でアドバンテージと盤面制圧力が向上し、戦術の幅も広がりました。 自分だけの戦略を構築し、相剣デッキでの勝利を目指しましょう。