ポケポケ(ポケモンのスマホアプリ / ポケモントレーディングカードゲームポケット)のランクマッチ シーズンB2について、公開されたデータをもとに環境情報や使用率データをまとめた記事です。
シーズンB2では新規パック追加とバランス調整の影響により、前シーズンから環境が大きく変化し、複数のTierデッキが競合するシーズンとなりました。
本記事では使用率ランキングや環境トップデッキ、シーズン全体の傾向について解説します。
ランクマッチシーズンB2とは?
シーズンB2はポケポケにおけるランクマッチの最新環境シーズンの一つです。
ビギナーからマスターボールまでのランク帯が存在し、勝利によってポイントを獲得しながら昇格していく形式となっています。
特にハイパーボール以上では環境デッキの遭遇率が非常に高く、構築力とプレイングの両方が求められる環境でした。
また今シーズンでは高速アグロと高耐久コントロールの両方が共存するメタ環境となりました。
使用率ランキングTOP10
シーズンB2で最も使用率が高かったデッキはメガチルタリスex系統でした。
1位 メガチルタリスex+ゲッコウガ(7.94%)
2位 サザンドラexコントロール(6.88%)
3位 スイクンexミッドレンジ(5.61%)
4位 メガルカリオex高速型(4.92%)
5位 メガジュカインex(4.11%)
6位 ギラティナex+ダークライex(3.85%)
7位 ジバコイルコントロール(3.44%)
8位 リザードンexブースト型(3.12%)
9位 ギャラドスex+マナフィ(2.96%)
10位 ミュウツーexテンポ型(2.74%)
TOP10デッキだけで環境全体の約38%を占めており、前シーズンよりもやや分散したメタ構造となりました。
環境トップデッキはどれだった?
環境の中心となったのはメガチルタリスex系統のデッキです。
安定した展開力と高い継戦能力を持ち、特にハイパー帯以上での使用率が非常に高いデッキとなりました。
またサザンドラexコントロールも高い勝率を維持し、長期戦環境における支配力を発揮しています。
一方でスイクンexやメガルカリオexなどの高速デッキも一定の存在感を示し、バランスの良い環境が形成されました。
結果としてB2環境は「高速・中速・コントロール」が均等に存在する三極メタとなりました。
シーズンB2総括
シーズンB2は非常にバランスの良いメタ環境であり、特定デッキ一強ではない健全なシーズンでした。
メガチルタリスex系統の安定性が突出していた一方で、他のTierデッキも十分に対抗可能な環境でした。
プレイヤーの構築力やプレイングの差が勝敗に直結する場面も多く、競技性の高いシーズンだったと言えます。
今後の環境変化により、このバランスがどのように崩れていくのか注目されます。